• 03-3807-7002

    東京都荒川区荒川2-1-5  
    セントラル荒川ビル2F  

  • EPARK 予約はこちら

ブログ記事一覧

左のQRコードを読み込んで頂くと、携帯サイトがご覧頂けます。

HOME»  ブログ記事一覧»  院長ブログ»  片側で噛んでばかりいると・・・

片側で噛んでばかりいると・・・

片側で噛んでばかりいると・・・

食事の際、気がついたらいつも右側の歯で噛んでいる、または左側だけで噛んでいる。
心当たりはありませんか?
 
この状態を「片側咀嚼(かたがわそしゃく)」と言い、「片側噛み」や「偏咀嚼(へんそしゃく)」とも呼びます。
原因はもともとの歯並びによるもの、噛み方の癖、虫歯による歯の欠損など、様々です。
 
片側ばかり、もしくは一部の歯ばかりで噛んでいると、身体の歪み、顔の歪みにつながる恐れがあります。
まずは自分が片側噛みをしていないかどうか、チェックしてみましょう。
 
口のはじの位置が微妙にずれていたり、頬や顎の肉付きのバランスが若干違っていませんか?
 
噛むという行為は顎やほほの筋肉を使うので、長年片側で噛んでいると顔つきにまで影響します。筋肉のアンバランスは、ほうれい線やシワの原因にもつながります。
 
左右できるだけ同じ強さで噛むように、意識して直しておくことが大切です。
食事の際は左右同じ回数ずつ咀嚼したり、利き顎とは逆の顎でガムを噛むことも効果的でしょう。
 
噛み合わせのアンバランスは肩こりやめまい等の体への異常も引き起こす可能性もがあります。
普段から意識的に、バランスの良い咀嚼方法を身につけましょう。





※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)

2018-05-21 11:27:00

院長ブログ

 
Page Top