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インプラント(人工歯根)のメリット

自分の歯がなくなってしまうと不都合なことがたくさんありますね。
差し歯や入れ歯にしてみても、違和感があったり、物を噛むときになんとなく気を使ってしまったり…。
もっとナチュラルな歯が欲しい…。
そんな悩みを持つ方に推奨したいのがインプラント(人工歯根)です。
インプラントを行うことで、天然の歯と同じような感覚で食事をすることができるようになります。
噛む力が衰えないので顎の骨がやせていくことを防ぐことも可能です。
食べ物をしっかり噛む事ができる、ということは健康面や精神面においてもとても重要なこと。
人間は噛むことによって脳に刺激を与えているために、しっかり噛むことは脳の活性化にも、非常に有効的です。
何歳になっても歯は大切にしたいものですが、非常に難しいということもあり、不本意ながらにも歯を失ってしまうことはたくさんあります。
そんな方には、インプラントは、大変強い味方となってくれることでしょう。

2021-11-17 12:24:38

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乳歯から大切に

乳歯(子どもの歯)は、子どもが成長するにつれて全て抜けていき、永久歯(大人の歯)へと生え変わります。
このことから、乳歯は少々虫歯なってもそのうち抜けてしまうのだから大丈夫!と考える人がいらっしゃいます。

これは大きな間違いで、乳歯だからこそ大切にしないといけないのです。
なぜなら、乳歯が虫歯になってしまいそのままにしておくと、永久歯に影響がでてくるからです。

乳歯の時から歯を大切にしていないと、永久歯が生えてきた時に歯並びに問題を起こしたり、顎や脳の発達にも影響してくる場合があります。
そして、乳歯に虫歯がないことで、永久歯も虫歯になる確率が減ってきます。

乳歯は、永久歯が生えてくるまでの土台作りと言っても良いほどに大事な歯。
ですから、まだ子どもの歯だから大丈夫!ではなく、子どもの歯だからこそ大切にケアしてあげるべきです。
お子さんが小さいうちは歯磨きをしても磨き残しがたくさんあるので、大人の方がしっかりと仕上げ磨きをしてあげてくださいね。

2021-10-19 18:26:13

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虫歯になりやすい人・なりにくい人

遺伝以外にも虫歯になりやすい人がいます。

そのような人は、歯磨き自体の回数は多くても磨き方に問題がある場合があります。
歯の磨き方が不十分だと、歯を磨いても虫歯になりやすくなってしまいます。

特に歯並びが良くない人は、歯間に磨き残しができやすく、その部分が虫歯になりやすくなってしまう傾向にあります。
歯ブラシだけでは綺麗に磨けない部分を、歯間ブラシを使いながら丁寧に磨いていきましょう。

た、食事の時間やおやつタイムだけではなく、ダラダラと好きな時間に食べてしまう人も虫歯になりやすい傾向にあります。
事を摂る回数が増える分、虫歯菌も増殖しやすくなるので、歯磨きが不十分になってしまうというのが要因です。

食べた後は歯磨きをする!というのを徹底するためにもダラダラ食べるのは避けるようにしましょう!

2021-09-20 18:24:00

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歯とストレスは関係ある?

過ぎたストレスは体に多くの影響を及ぼす場合があります。

それは歯にも言えることで、ストレスによって歯に影響がでてくる場合もあります。
人は、ストレス状態が続くと、体に力が入り、歯を食いしばる場面が増えてきます。
また、無意識のうちに就寝中、歯を食いしばって歯ぎしりをしてしまうことも多くなります。

歯ぎしりや歯の食いしばりを続けていると、顎の間接に負担がかかってしまい顎関節症を発症してしまう可能性もあります。

また、人はストレスが蓄積されてくると自律神経の影響により唾液の分泌が低下してきます。
唾液には、抗菌作用、再石灰化作用、自浄作用等、口腔内を守る働きがありますが、その唾液が低下してしまう事で虫歯菌が増殖し、虫歯や歯周病になってしまう可能性が、高くなります。

なので、歯の健康の為にもストレスケアをしていくこともとても大切なことです。

2021-08-31 17:34:00

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食べ物で歯を丈夫にする

食べ物は体の資本となるため必須なものです。

ですが、その栄養素に目を向けると、中には歯を強くすることができる食べ物もあります。
おいしく食べ、虫歯予防に繋がるのであれば、一石二鳥ですよね。
歯を丈夫にする栄養素ですが、これはもう皆さんご存知かと思いますが「カルシウム」です。

カルシウムは歯を強くすることで知られていますよね。
カルシウムには骨を強くする働きがあるので歯も丈夫になります。
さらに、カルシウムには歯の再石灰化を促す働きがあります。
栄養素としてカルシウムを多く含むヨーグルトやチーズ、しらすやひじき等を積極的に食事に取り入れていきたいですね。

そして忘れてはいけないのが、歯の周りにある歯茎です。
歯茎の主な成分は「コラーゲン」ですので、コラーゲン生成のために不可欠なビタミンCやタンパク質も積極的に取り入れていきましょう。
ビタミンCはフルーツに多く含まれています。

さらに、タンパク質は、お肉や大豆から取り入れることができます。
ビタミンCは水溶性のために、加熱によって減少してしまう栄養素ですので、加熱のいらないフルーツをお勧めします。
食後のデザートとして美味しく摂取しましょう。

食事の中で、歯を強くする食材を積極的に取り入れ、バランスの良い食事をとるように心掛け、健康な歯や歯茎を手に入れましょう。

2021-07-30 22:28:28

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虫歯の遺伝?

「親に虫歯があると子にも虫歯ができる」と聞いた経験はありませんか?
このことから「虫歯は遺伝するのでは?」と思う方もおられるのではないでしょうか。

結論から言いますと、虫歯が親から子に遺伝することはありません。
虫歯は、口腔内に虫歯菌(ミュータンス菌)がないと虫歯にはならないのです。
赤ちゃんの頃は、虫歯菌は存在していません。

幼少期に、親が食べ物を子どもに噛み砕いて与えることや、親が子供と同じ箸を使ったりすることで、親が持つ虫歯菌を子どもにうつしてしまいます。
このような経過をたどり、子どもにも虫歯ができるようになるのです。
お子さんに虫歯菌をうつさない為には、口移しをしないことや、お箸をきちんと使い分けることなどが大切です。
家族全員が、口腔内を清潔に保てるよう意識しておくとより良いですね。

しかしながら、虫歯のなりやすさは遺伝するという説が存在します。
唾液や歯の質が遺伝と関係していて、もともと歯が弱い人は虫歯に犯されやすい傾向にあります。
虫歯にならないよう、丈夫な歯を作っていくように心がけて生活しましょう。

2021-06-29 16:38:13

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オススメの歯磨き粉

虫歯を予防することはもちろんですが、歯の汚れ、着色、口臭など歯のトラブルを防ぐためにも歯磨きは必要不可欠です。

歯磨きをする際に使うのが歯磨き粉ですが、たくさんの種類があってどれが良いのわからない…ということはありませんか?

ここでオススメしたいのが、「フッ素」の入った歯磨き粉です。

虫歯対策には、フッ素がとても有効なことがわかっています。
フッ素は、歯をコーティングして酸から歯を守ってくれる働きがあります。

さらにフッ素は歯の再生を助ける役割ももっている強力な成分ですので、歯磨き粉を選ぶ時はフッ素が配合されているものを選ぶようにしましょう。

そして「キシリトール」も虫歯予防には効果的です。
フッ素と同じように歯が酸によって溶けてしまうのを抑える効果があります。
キシリトールのガムを噛むことも虫歯予防のひとつになりますよ。

2021-04-23 22:32:24

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急な歯の痛む時は要注意

急に歯が痛くなるという経験は誰しもあると思います。

その時、痛い箇所を手で触ってしまいがちですが、悪化の原因になってしまう可能性があるので避けた方が良いです。
舌で触れるのも避けた方が良いでしょう。

食事も不自由になると思いますが、なるべく柔らかいものを食べ、なるべく刺激を与えないことが望ましいです。
入浴、飲酒などの血流が良くなる行為も痛みを増幅する危険性があるので注意が必要です。

治療にすぐ行けない場合は鎮痛剤を服用していただき、夜間診療、休日診療をしている歯医者さんになるべく早くいくことをオススメします。

2021-03-19 21:53:27

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噛むということの重要性

私たち人間の健康にとって、「噛む」という行為はとても重要です。

そして様々な影響を身体全体に引き起こします。

実際にはどんな効果があるのか、見ていきましょう。

よく「噛む」ことは、胃腸の働きを促進します。

消化酵素の分泌が増加するのです。

細かく噛み砕くことで、胃腸の負担を軽減することもできます。

また、よく噛むことで唾液の分泌が増え、抗菌作用により口内の清浄効果が高まり、
虫歯や歯周病、口臭の予防にもなります。

さらに、唾液に含まれる酵素には、食品中の発がん性物質を抑制する効果があるとも言われています。

ゆっくり噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防止することもできます。

噛むことは、脳への血流を増加させ、脳が元気になり、老化を防止するとも言われています。

さらに、全身の神経を刺激するので、活力がみなぎり、運動能力が向上します。

よく噛むことで、じっくり味わうことができ、味覚も発達させます。

挙げていけばキリがないほどですが、一生自分の歯で噛むことができれば、
いつまでも健康な身体づくりができるでしょう。

20本の歯が残っていれば、しっかり噛むことができると言われていますが、
もしも20本より少なくなってしまった場合でも、義歯、入れ歯でカバーすることができます。

歯がなく、入れ歯も入れていない人は転倒しやすく、
さらに、認知症にもなりやすいと言われています。

しっかり噛み、健康で長生きするためにも、
歯は大切にし、失った場合はしっかり治療していきましょう。

2021-02-26 17:34:00

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歯とカルシウム

患者さんと虫歯の話をしていると、「虫歯の予防のために、カルシウムを摂っています」という方がたまにいらっしゃいます。

カルシウムを摂ること自体はもちろん悪いことではないのですが、実は大人になってしまっている方の歯にとっては、カルシウムを摂っても虫歯予防の効果はないというのはご存知でしょうか?

いったん出来上がってしまった歯は、カルシウムの移動がほとんどないことがわかっているんです。

しかし逆に、体内のカルシウムが不足した場合にも、歯がもろくなるということもないということです。

そういった場合には、骨からカルシウムを溶かして使われます。

歯には影響がないんですね。

しかし、影響がないのはあくまでも、大人になって歯が完成したあとのことです。

歯がつくられる子どもの時代にカルシウムをしっかり摂らないと、歯が丈夫になりません。

歯が生える乳幼児期や、永久歯に生え替わる時期というのは、特にカルシウムが必要になります。

お子さまがいらっしゃる方はこの時期に、乳製品やお魚、お肉などをしっかり摂らせてあげて下さいね。

今回は歯とカルシウムのお話でした。

2021-01-18 10:00:00

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