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オススメの歯磨き粉

虫歯を予防することはもちろんですが、歯の汚れ、着色、口臭など歯のトラブルを防ぐためにも歯磨きは必要不可欠です。

歯磨きをする際に使うのが歯磨き粉ですが、たくさんの種類があってどれが良いのわからない…ということはありませんか?

ここでオススメしたいのが、「フッ素」の入った歯磨き粉です。

虫歯対策には、フッ素がとても有効なことがわかっています。
フッ素は、歯をコーティングして酸から歯を守ってくれる働きがあります。

さらにフッ素は歯の再生を助ける役割ももっている強力な成分ですので、歯磨き粉を選ぶ時はフッ素が配合されているものを選ぶようにしましょう。

そして「キシリトール」も虫歯予防には効果的です。
フッ素と同じように歯が酸によって溶けてしまうのを抑える効果があります。
キシリトールのガムを噛むことも虫歯予防のひとつになりますよ。

2021-04-23 22:32:24

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急な歯の痛む時は要注意

急に歯が痛くなるという経験は誰しもあると思います。

その時、痛い箇所を手で触ってしまいがちですが、悪化の原因になってしまう可能性があるので避けた方が良いです。
舌で触れるのも避けた方が良いでしょう。

食事も不自由になると思いますが、なるべく柔らかいものを食べ、なるべく刺激を与えないことが望ましいです。
入浴、飲酒などの血流が良くなる行為も痛みを増幅する危険性があるので注意が必要です。

治療にすぐ行けない場合は鎮痛剤を服用していただき、夜間診療、休日診療をしている歯医者さんになるべく早くいくことをオススメします。

2021-03-19 21:53:27

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噛むということの重要性

私たち人間の健康にとって、「噛む」という行為はとても重要です。

そして様々な影響を身体全体に引き起こします。

実際にはどんな効果があるのか、見ていきましょう。

よく「噛む」ことは、胃腸の働きを促進します。

消化酵素の分泌が増加するのです。

細かく噛み砕くことで、胃腸の負担を軽減することもできます。

また、よく噛むことで唾液の分泌が増え、抗菌作用により口内の清浄効果が高まり、
虫歯や歯周病、口臭の予防にもなります。

さらに、唾液に含まれる酵素には、食品中の発がん性物質を抑制する効果があるとも言われています。

ゆっくり噛むことで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防止することもできます。

噛むことは、脳への血流を増加させ、脳が元気になり、老化を防止するとも言われています。

さらに、全身の神経を刺激するので、活力がみなぎり、運動能力が向上します。

よく噛むことで、じっくり味わうことができ、味覚も発達させます。

挙げていけばキリがないほどですが、一生自分の歯で噛むことができれば、
いつまでも健康な身体づくりができるでしょう。

20本の歯が残っていれば、しっかり噛むことができると言われていますが、
もしも20本より少なくなってしまった場合でも、義歯、入れ歯でカバーすることができます。

歯がなく、入れ歯も入れていない人は転倒しやすく、
さらに、認知症にもなりやすいと言われています。

しっかり噛み、健康で長生きするためにも、
歯は大切にし、失った場合はしっかり治療していきましょう。

2021-02-26 17:34:00

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歯とカルシウム

患者さんと虫歯の話をしていると、「虫歯の予防のために、カルシウムを摂っています」という方がたまにいらっしゃいます。

カルシウムを摂ること自体はもちろん悪いことではないのですが、実は大人になってしまっている方の歯にとっては、カルシウムを摂っても虫歯予防の効果はないというのはご存知でしょうか?

いったん出来上がってしまった歯は、カルシウムの移動がほとんどないことがわかっているんです。

しかし逆に、体内のカルシウムが不足した場合にも、歯がもろくなるということもないということです。

そういった場合には、骨からカルシウムを溶かして使われます。

歯には影響がないんですね。

しかし、影響がないのはあくまでも、大人になって歯が完成したあとのことです。

歯がつくられる子どもの時代にカルシウムをしっかり摂らないと、歯が丈夫になりません。

歯が生える乳幼児期や、永久歯に生え替わる時期というのは、特にカルシウムが必要になります。

お子さまがいらっしゃる方はこの時期に、乳製品やお魚、お肉などをしっかり摂らせてあげて下さいね。

今回は歯とカルシウムのお話でした。

2021-01-18 10:00:00

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『歯の銀行』

一生自分の健康な歯で生活したいですよね。

しかし、歯周病や虫歯など、
やむを得ず歯を抜かなくてはならない状態になることも
少なくありません。

そんな時のために、自分の健康な歯を、
のちのち移植できるように冷凍保存しておくというのが
『歯の銀行』です。

今までも移植治療というものはありましたが、
抜歯後1時間以内に処置しなければいけないなど、
ハードルが高いものになっていました。

ですが、広島大学で開発された『歯の銀行(ティースバンク)』には、
20年間の保存が可能で、1人最大8本まで預けることができます。

歯の保存は原則として小臼歯と親知らずのみとなっており、
-150℃で保管されます。

まさに、『歯の銀行』ですね。

もしもの時、治療の選択肢が増えるように、
今後も新しい技術に期待したいですね。

2020-12-04 16:36:58

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虫歯や歯周病への弱さは遺伝するのか?

以前、患者さんからこんなことを聞かれました。

「両親が虫歯や歯周病で苦労をしているが、
そういった性質は遺伝して、私も同じように虫歯や歯周病になりやすいのでしょうか?」

結論から申し上げますと、これに対する答えは『Yes』でもあり、『No』でもあります。

なぜ『Yes』かというと、
歯周病の直接の原因とも言われている細菌。
この細菌が繁殖しやすい口内の環境は、遺伝する可能性があるからです。

また、親から子への細菌感染で起こる可能性もあります。

虫歯についても、親と同じ食生活や生活環境であることが考えられるため、
同じように虫歯になりやすいということが言えるでしょう。

反対に、なぜ『No』とも言えるのか。

細菌や環境だけが虫歯や歯周病を発生させるわけではなく、
ストレスや老化、歯並び、噛み合わせ、喫煙など、
後天的なことも虫歯や歯周病の原因になるからです。

他にも糖尿病や白血病は、特に歯周病が発生しやすいと言われています。

これらのことは、遺伝とは関係なく起こります。

冒頭のような質問をされる背景には、
「歯を一生懸命磨いても虫歯や歯周病になる人もいれば、磨かなくても平気な人もいる」
「それは不公平で、矛盾している」
といった考えがあるものと思われます。

ご自身がもしも遺伝的に虫歯や歯周病になりやすい体質、環境だとしても、
ぜひ諦めず、前向きに予防に取り組んでください。

虫歯や歯周病に弱い​体質だとわかっている人ほど、
気をつけて歯を大切にします。

日々のケアを怠らず、
健康な口内環境を維持していきましょうね。

2020-11-12 21:47:54

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歯周病は万病の元?

世界で一番患者が多いと言われている歯周病。

日本人の成人の80%以上が歯周病にかかっているという研究結果もあるほどです。

そして、心臓病や糖尿病、また、肺炎など、
大きな病気に関連している可能性があることも
以前から指摘されてきた病気なのです。

さらに、先日九州大学などの研究チームが、
歯周病と認知症の関連を証明する発見をし、話題になりました。

歯周病菌が体内に侵入し、
認知症の原因物質が脳に蓄積して、
記憶障害が起きるそうです。

こうなってくると、
歯周病の早期の治療と
歯周病にならないための日々のケアは、
脳を含めた全身の健康のために、
長生きのために、
必須の対策となってくると思います。

気になっている方はぜひ、
一度検診を受けてみてはいかがでしょうか。

お口の中の状態によっても対策は違ってきますので、
気になることがあれば、ぜひお早めにご相談ください。

2020-10-30 10:31:00

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インプラントと虫歯、どっちが痛い?

『インプラントの手術は痛そうだ』
という方が少なからずいらっしゃいます。

それはそうですよね。
骨に直接穴を開けて埋め込みますので、
そういったイメージを持つのは当然かと思います。

でも実は、虫歯の治療と比較しても、
特に痛いものではないのです。

なぜかというと、虫歯の治療で麻酔をする「歯」よりも、
インプラントのオペ時に麻酔をする箇所である骨には、
麻酔が効きやすいからです。

歯の内部には、歯髄という組織があり、
神経が豊富に存在しています。

これが一般的に『歯の神経』といわれるものです。

虫歯の治療で歯に麻酔をする時には、
歯髄にまで浸透させ、麻酔を効かせる必要があるのです。

歯は特別硬いので、直接針を打つことができません。
 
そのため、虫歯の治療で麻酔が必要な時には、
歯の近くの歯肉に打ち、
歯肉から入った麻酔液が骨の中を浸透し、
やがて歯の内部に作用させることで、やっと痛みがなくなるわけです。

麻酔が到達するまでの距離が、
遠いんですね。

対して、インプラントで麻酔をする箇所である
骨には直接麻酔を打つことができます。

さらに、骨には歯ほど神経が集中しておらず、
実は組織がスカスカな構造をしているため、
麻酔が浸透しやすいのです。

こういうった仕組みの違いがあるため、
虫歯の治療時を基準に考えると、
インプラントの治療は、痛みが強くない、
ということがわかっていただけるかと思います。

痛いかも…というインプラント治療へのイメージが
少しでも変わっていただければ幸いです。

2020-09-30 23:47:47

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子供と虫歯菌

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯菌はいません。

では、なぜ子供は虫歯になってしまうのでしょうか?

それは身近な大人から移るのです。

お母さん、お父さんとコップやお箸を共有したり、大人が噛んだものを与えたり、愛情のキスをしたり、そういったところから、虫歯菌は子供に移るのです。

ただし、虫歯菌は硬い組織に棲む性質があり、歯がない年齢に子供の口の中に虫歯菌が移っても、留まって生きることができません。

しかし歯が生えてくると、ここぞとばかりに定着を図るのです。

2歳前後の乳歯が生えてくるこの時期を「感染の窓」と言います。

この時期に虫歯が移らなければ、その後も虫歯になりにくいと言われています。

お父さん、お母さんはこの時期、そういったことに充分に注意された方がよいでしょう。

2020-08-31 14:11:24

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どちらが重症の虫歯?

歯の痛みにはいくつかパターンがありますが、どんな痛みが重症なのか、わかりますか?

・アイス等の冷たいものを食べる時にしみる。
・温かいお茶を飲んだ時に痛む。

さて、どちらが重症でしょうか。

歯の構造ですが、外側から【エナメル質】【象牙質】【歯髄(神経)】の3つの層があります。

歯の一番外側の部分は【エナメル質】です。
人間の体の中で一番硬い組織で2〜3ミリの厚さがあり、強度はなんと水晶と同じくらいです。
ここにできる虫歯は、痛みません。

エナメル質の内側には【象牙質】という部分があります。
エナメル質より柔らかい部分です。
この部分まできてしまうと、虫歯は急激に大きくなります。
最初は冷たいものがしみるようになり、虫歯がより大きくなると、温かいものがしみるようになります。

つまり、タイトルの質問の答えは、「冷たいアイスよりも、温かいお茶がしみる方が重症」ということになります。

さらに内側は【歯髄(神経)】です。ここまできてしまうと、何もしなくても痛いです。

冷たいアイスがしみるくらいならまだ。。。とお考えかもしれませんが、もうすでに象牙質まで進行してしまっています。
エナメル質のみでの虫歯であれば、削らなくても大丈夫ですし、元に戻ることもあります。

痛くなる前に発見するには、歯科医院で定期的に検診をされることが一番良いと思います。
気になることがあれば、痛くなる前にお気軽にご相談くださいね。

2020-07-30 20:01:28

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