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ストレス発散で歯の健康も守ろう

忙しい現代社会には、ストレスが付きもの。

日常生活で抱えるストレスが身体に悪影響を与えることは皆様もご承知の通りです。
しかし、このストレスが歯の健康にも深刻な影響を及ぼすことをご存知でしょうか?

まずは免疫機能への影響です。
ストレスが蓄積すると、免疫力が低下することから、口内の細菌が繁殖しやすくなります。
その結果、虫歯や歯周病のリスクが高まるのです。

また、ストレスや疲れを抱える人々は、無意識に歯を食いしばったり、夜中に歯ぎしりをする傾向があります。
これらは歯に数100kgという大きな負担をかけるため、歯が欠けたり、歯周病が悪化する原因になったりします。

さらに、ストレスや日常の忙しさから食事に気を使わなくなり、偏食気味になってしまうこともあります。
栄養が偏った高カロリーの食事は、虫歯や歯周病の原因となります。

このように、歯の健康を維持するためには、ストレスをうまくコントロールすることが不可欠です。
毎日の口腔ケアはもちろんですが、ストレス解消のために運動をしたり、趣味を楽しむ時間を作ってリフレッシュすることで、歯と体と心の健康を守ることにつながるのです。

2024-06-05 14:53:57

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取り入れて欲しい、歯を守る3つの習慣

いつまでも健康な身体でいるには、健康的な歯は必要不可欠です。
ご自身の歯を守るために、日常生活に加えて欲しいちょっとした習慣を3つご紹介しましょう。

一つ目は水分補給。
夏になって猛暑日が続くと意識的に水分をとる習慣も出てくるかと思いますが、夏以外もこまめに水分をとっていただきたいのです。
お口の中が渇いていると、細菌が非常に繁殖しやすい環境を作り出してしまいます。
そのため、水分補給を欠かさず、お口の中は常に潤った状態をキープしてください。


二つ目は、食事中の姿勢です。
足を組んだり、肘をついたりといった、良くない姿勢で食事される方を時々お見かけします。
こういった姿勢で食事をすると、いつも決まった歯に負担がかかってしまい、噛み合わせの問題を招きます。
正しい姿勢を心がけて、こういった問題を防ぎましょう。


三つ目はだらだら食べを辞めることです。
食事中以外で、ついつい甘いお菓子に手が出てしまったり、ジュースに手が伸びたり……ということもあるかと思いますが、それらは食事の直後にデザートとして食べ、すぐに歯磨きやうがいをするようにしましょう。
これにより、歯に食べかすや細菌が付着し続けることを防ぎ、虫歯や歯周病の予防になります。

これらの3つの習慣は、簡単に取り入れることができるものばかりです。
少し意識することで、将来の歯を守ることにつながるのです。
ただし、普段のケアを怠っては意味がありませんので、歯磨きや定期検診もお忘れなく!
 

2024-05-07 14:38:01

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年齢に合わせた歯の健康へのアプローチ

歯や口の健康は年齢とともに変わります。
そのため、歯を健康に保つためには、年齢に応じた適切なケアが欠かせません。

まず、子供の時期には習慣づけが重要です。
食後の歯磨きや規則正しい食生活、そして定期的な歯科検診を習慣にすることが大切です。歯磨きは「当たり前のこと」、歯医者に行くのは「怖くない」という意識をつけてあげてください。
また、中高生になると自己管理が求められますので、早めに自分でケアを行うことの重要性を理解させる必要があります。

成人後は、歯周病や虫歯のリスクが高まります。
生活習慣の乱れやストレスは、口内の細菌バランスを乱し、歯や歯ぐきの健康に影響を与える可能性があります。
この時期には、丁寧な歯磨きや歯科検診だけでなく、バランスの取れた食生活やストレス管理も重要です。

高齢になると、入れ歯やインプラントなどの補綴治療に関する問題が増えます。
入れ歯のフィット感や磨き方を適切に管理することは、口内の健康を維持するために不可欠です。
また、高齢になると口の乾燥が進みやすくなるため、こまめな水分補給も重要です。

年齢に応じた歯の健康へのアプローチは、個々の生活環境や健康状態によって異なりますが、どの年代においても歯磨きと歯科検診は基本です。
また、健康な食生活やストレス管理も、口腔健康を維持するために重要な要素となります。

2024-04-02 12:33:43

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妊娠中こそ歯科検診を!

妊娠中の歯科検診が重要な理由をご存知ですか?

妊娠中は女性の体がさまざまな変化を遂げる時期であり、その中には口腔内の健康にも影響を及ぼすものがあります。
今回は、なぜ妊娠中に歯科検診を受けることが重要なのか、その理由についてお話ししましょう。

まず第一に、妊娠中のホルモンバランスの変化が口腔内の健康に影響を与えることがあります。
妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増えるため、歯肉の腫れや出血が起こりやすくなります。このような症状は歯周病の初期症状とも言われていますので、歯科医院での定期的な検診を受けることで早期発見・治療が可能です。

また、妊娠中には妊娠悪阻(つわり)による嘔吐が起こることもあります。
嘔吐が頻繁に起こる場合、口腔内に胃酸が侵入し、歯のエナメル質を脆くする可能性があります。
そのため、歯科医師の指導のもとで適切な口腔ケアを行うことが重要です。

妊娠中だと、歯科検診や治療によるお腹の赤ちゃんへの影響が懸念される方もいらっしゃるようです。
しかしその際には、お腹が張るときには少し横になって無理のない姿勢をとったり、レントゲンや麻酔・投薬などもお腹の赤ちゃんに影響のないように配慮した形が検討されますので、安心して受診しましょう。

ママが健康でいることは、お腹の赤ちゃんの健康を守ることにも繋がります。
口腔内の健康は全身の健康にも密接に関連していますので、定期的な歯科検診を受けることで安心して妊娠生活を楽しんでください。

2024-03-04 16:13:30

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舌のケアのススメ

「毎日歯磨きをしていますか?」と聞かれると、多くの人がYesと答えるでしょう。
では、「舌のケア」はどうでしょうか。
今回は、舌のケアが口臭予防や健康にどれほど重要かについてお話ししましょう。

舌のケアが必要な理由は、歯磨きの効果を高めるためです。
舌の表面には微細な凹凸があり、舌苔と呼ばれる細菌のかたまりが付着しています。
歯を磨いても舌に細菌が残っていると、再び歯に細菌が付着する可能性があります。
さらに、舌苔は口臭の原因になるだけでなく、誤嚥性肺炎や感染症のリスクも高めます。

では、舌のケアはどうすればよいのでしょうか?

まずは「舌クリーナー」を使って舌を磨くことです。
舌はデリケートな部位なので、力を入れて磨くと傷つけてしまう可能性があります。専用のツールを使い、優しく舌を擦りましょう。

また、こまめな水分補給も重要です。
渇いた口内は、細菌が非常に繁殖しやすくなります。
こまめに水を飲んだりうがいをしたりして、口の中を潤しておくことが大切です。

これらの簡単なケアを取り入れることで、口内環境をより健康な状態に保つことができます。
歯磨きだけでは口臭や口内環境の問題が解決しない場合は、舌のケアにも注目してみてください。

2024-02-05 15:32:53

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口腔ケアのおすすめツール

ご存知の通り、お口の健康には毎日のケアがとっても大切ですね。
口腔ケアを効果的に行うためには、使う道具にも気を使っていきたいものです。
今回は、口腔ケアのツールをご紹介します。

まずは基本中の基本、「歯ブラシ」です。
お口の中は人それぞれ状態が異なります。
歯ブラシの形状も各メーカーで様々なものを出しているので、ぜひご自身に合った歯ブラシを探してみましょう。

歯ブラシだけでは取りきれない汚れには、「デンタルフロス」や「歯間ブラシ」を使用しましょう。
歯と歯の間や、歯と歯ぐきの境界など、見落としがちな隙間に入り込んでくれます。
これらも毎回使用することが推奨されていますが、それほど時間を取るのが難しい場合は、就寝前のケアで使用し、1日の汚れを取り除いてください。

口内の殺菌を減らし口臭を予防するには、「うがい薬」や「マウスウォッシュ」も良いでしょう。
しかし、過剰に使用したり、マウスウォッシュだけに頼ったりするのはNGです。
あくまでも歯磨きやデンタルフロス、歯間ブラシの補助的な役割として、適度に併用するのが大切です。

口内環境をより良くするには、舌みがきも効果的です。
舌みがきは磨き方を誤ると舌を傷つけてしまうため、「舌クリーナー」を使用し正しく磨きましょう。

このように、口腔ケアのツールには様々なものがあります。
各ツールは大きさや形、柔らかさなど様々なものがありますので、ご自身のお口の状態に合わせて選びましょう。
何を使ったら良いか迷う場合は、ぜひ医院のスタッフに相談してみてくださいね。

2024-01-09 14:57:05

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歯の健康と全身の健康:口腔ケアの大切さ

歯の健康は、全身の健康にも深く関連しています。
口腔ケアを怠ると、歯周病やむし歯などの歯のトラブルだけでなく、全身にさまざまな健康リスクが生じる可能性があります。
今回は、歯の健康と全身の健康の関連性についてのお話です。

歯周病は、歯茎や歯を支える組織の慢性的な炎症です。
歯周病が進行すると、細菌が血液を介して全身に広がり、心臓病、糖尿病などの全身の慢性疾患のリスクが高まります。
歯周病が関節リウマチの発症や進行に影響を与える可能性もあります。

また、歯周病が進行すると、口内からの細菌が呼吸器に到達し、肺炎や慢性阻塞性肺疾患(COPD)などのリスクが高まることがあります。
妊娠中の歯周病は、早産や低体重児のリスクを増加させる可能性があります。

さらには、歯茎の炎症は、全身の炎症反応を引き起こすことがあります。
特に慢性的な炎症は、心臓病や動脈硬化などの血管系の問題を引き起こす可能性があります。

このようなことからもわかるように、歯の健康は、全身の健康にも深く関連しています。

歯のブラッシングやフロス使用などの基本的な口腔ケアで口内環境を良好な状態に保ちましょう。
定期的な歯科検診で口内健康をチェックすることが、全身の健康を維持する上で重要です。

2023-12-06 11:10:06

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子供の歯のケアは、なぜ必要なの?どうすればいいの?

身体の基礎を作る子供時代に、ご飯を美味しくたくさん食べ、充分な栄養吸収をするために歯の健康は欠かせません。

歯は発音と言語の発達にも影響を与えることがあります。
ケアをして綺麗で健康な歯であれば、笑顔に自信を持てるということもあるでしょう。

何より、子供の頃からしっかり予防的なケアを怠らなければ、大人になってからも歯の健康に問題を抱えることなく、治療費を抑えることもできます。

しかし、そこまで将来のことを想像できない子供に、歯磨きの重要性を伝えるのは簡単なことではありません。

親ができることは、早い段階から正しい歯磨きの方法を教え、定期的にチェックをしてあげることです。

また、毎日楽しんで歯磨きができるように、歯ブラシや歯磨き粉などの道具を子供の喜ぶキャラクターのものにしてみるなど、子供が楽しんでできる工夫も必要です。

歯の健康は、口内の健康だけでなく、将来の全身の健康に関わってきます。
子供の頃からのケアが不可欠です。
それには、親の積極的なサポートと指導が必要なのです。

親と子供が協力して、将来の健康と笑顔を保つために努力しましょう。

2023-11-14 13:54:01

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知覚過敏かな?と思ったら

知覚過敏は、歯の表面にあるエナメル質や象牙質がダメージを受け、
外部刺激に対して過敏に反応する状態です。

冷たい飲み物やアイスクリーム、熱い飲み物、甘い食べ物、歯磨きなどの刺激に対して、
鋭い痛みや不快感を感じることがあります。

原因は、過度な歯磨きや歯ぎしり、
歯周病による歯茎の後退や歯根の露出などが考えられます。

頻繁な酸性食品や飲料の摂取はエナメル質を侵食し、
知覚過敏を悪化させることがあります。

知覚過敏を軽減するためには、柔らかい歯ブラシを使用し、
過度な力をかけない正しい歯みがきの方法を実践しましょう。

酸性食品や飲料を制限し、歯の健康に良い食事を摂ることも大切です。

また、歯科医師が処方する特殊な歯磨き粉を使用することで、
知覚過敏を軽減することもできます。

重度の知覚過敏の場合、歯科医師の治療が必要なこともあります。

これは知覚過敏かな?と思ったら、早めに歯科医師に相談し、適切な治療方法を見つけましょう。

2023-10-06 09:32:30

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歯石取りって何?

歯科クリニックでおこなう「歯石取り」。
なぜする必要があるのでしょうか?

歯石は、食べかすや細菌が歯に付着して硬くなったもので、
歯ブラシやフロスでは十分に除去できません。

歯石が蓄積すると、歯茎の炎症や出血、歯周病のリスクが高まります。
また、歯石は細菌の巣となり、虫歯の原因にもなるのです。

その歯石を除去する歯科処置が歯石取りです。

歯科医師は超音波スケーラーと呼ばれる特殊な器具を使って歯石を取り除きます。
この器具は振動して歯石を砕き、水を噴射しながらクリーニングを行います。
痛みはほとんどありません。

歯科医師は場合によっては手作業で歯石を取り除くこともあります。
この際、細かい歯石や歯垢を丁寧に取り除きます。

歯石を取り除いた後、歯を磨いて滑らかに仕上げます。
これにより、新たな歯石の付着を防ぎます。

歯石取りは一般的に半年に一度以上受けることが勧められています。
しかし、歯の状態によっては頻度が異なることもあります。
まずは歯科医師に相談しながら、あなたの歯の健康を守りましょう。

2023-09-06 10:53:22

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