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歯の大切な役割

歯には、食べ物の咀嚼以外にも様々な役割があります。
今回は「発音を助ける」「表情を豊かにする」「体のバランスを整える」の3つの役割をご紹介します。

歯は、舌や唇の位置を安定させ、正しい発音をサポートします。
歯の噛み合わせが悪かったり、前歯に隙間がある状態だと、
歯と歯の間から空気が漏れて、明瞭に発音することができません。

また、歯があることで咀嚼筋や表情筋が鍛えられ、
いきいきとした豊かな表情を作れるようになります。

歯の噛み合わせは体のバランスにも影響します。
噛み合わせ不良によって頭痛や肩こり、姿勢が悪くなる、
いびきや睡眠障害などの症状が現れる場合があります。

歯の大切さは、失って初めて気が付くケースも少なくありません。
日頃のセルフケアや定期検診を習慣化して、歯と体の健康を自分で守っていくことが大切です。
 

2022-09-13 15:22:17

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歯とストレスの関係

ストレスを溜め込むことは健康的な身体を脅かし、万病の元となります。
これは歯も意味で例外ではなく、歯の健康にも影響する場合があります。
 
ストレスが溜まってくると自律神経に影響し、唾液の分泌を低下させます。
唾液にはお口の中をトラブルから守る抗菌作用、自浄作用、再石灰化作用がありますので、
唾液の分泌が足りなくなると、虫歯菌が繁殖して虫歯や歯周病になりやすい環境を作ってしまいます。
 
また、過剰なストレスを感じた状態では、寝ているときに歯を食いしばってしまったり、歯ぎしりをしてしまうことがあります。
起きている昼間の時間でも、身体に力が入り無意識に歯を食いしばってしまうこともあるでしょう。
歯の食いしばりや歯軋りは、歯や顎の関節に非常に大きな負担がかかりますので、顎関節症を発症してしまう可能性があります。
 
このように、歯の健康を守るためにも、ストレスは溜め込まないようにしていきたいですね。
 

2022-08-22 17:58:28

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毎月8日は何の日?

毎月8日が歯に関する日に制定されているのをご存知でしょうか?
8が「ハ」とも読めるために、「歯ブラシ交換デー」と制定されています。
 
みなさんは、どれくらいの周期で歯ブラシを新しいものと交換していますか?
「毛先が広がったら交換」と答える方が多いかもしれませんが、これはちょっと間違っています。
 
歯ブラシは、毛先の状態に関わりなく、1ヶ月ごとの交換が推奨されています。
 
毎日使用する歯ブラシは、使用していくうちに、菌が付着していったり、
毛先の弾力がなくなっていったりと日々劣化していきます。
劣化した歯ブラシでは、折角毎日歯磨きしても適切とはいえません。
 
もし、「私は1ヶ月経たずに毛先が広がるので交換している」という人がいたら、
それは磨く力が強すぎる可能性が高いので、力加減を見直しましょう。
 
毎月8日の歯ブラシ交換を実施して、毎日の歯磨きの効果を最大限に保ちましょう!
 
 

2022-07-06 11:20:51

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早めに受診を!

歯医者に行くのが苦手な人、多いですよね。
「歯医者に行くと歯を削られる」という怖いイメージがついてしまっていて、なかなか足が向かないのでしょう。
 
一つ安心していただきたいのは、虫歯でもいきなり削るというわけではないということ。
初期症状のうちであれば、負担の少ない方法で治療することもできるのです。
 
というのも初期の虫歯は、穴が開いているわけではなく、痛みもほとんどないことが多いのです。
歯が白く濁っていたり、黒ずんでいたりと表面に色に変化が現れていたら初期虫歯のサインです。
 
この段階であれば、ブラッシング指導やお掃除で歯垢をきれいに取り除くという治療を行います。
また、虫歯の原因となる酸を抑制し歯を強くするために、フッ素を塗布して歯の再石灰化を促すのも治療法の一つです。
 
苦手だからといって歯科治療を後回しにしていると、いよいよ歯を削る治療法しか選択肢が無くなってしまいます。
定期的な検診を怠らず、万が一虫歯が見つかったら早めに治療して、負担なくお口の健康を保ちましょう。

2022-06-06 15:56:28

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歯垢のない歯で健康な身体を

みなさんは歯磨きの際、歯垢を取り除くことを意識しているかと思います。
 
歯垢はお口の中の食べカスが菌と合体したものであり、歯磨きを怠ることで歯の表面の歯垢が増え、その中の菌もどんどん増殖していってしまいます。
 
歯垢によって細菌が増殖してしまうと、口臭がひどくなってしまうことがあります。
口臭は自分ではなかなか気づきにくいものですので、知らず知らずのうちに家族や友人に不快感を与えてしまうかもしれません。
 
また、ご存知の通り、歯垢は虫歯の原因となりますが、ただそれ以上に恐ろしいのは、歯周病をも引き起こしてしまうことです。
 
歯周病になると、歯茎から細菌が血液中に入り込むことで「糖尿病」や「心筋梗塞」などの重大な病気を引き起こし、最悪の場合命を落とすことにも繋がります。
また、歯周病によって一度下がってしまった歯茎を元に戻すのは非常に困難です。
 
歯磨きをおろそかにすることがいかに恐ろしいことか、ご理解いただけたでしょうか。
歯垢のない歯で、健康な身体を保ちましょう。
 

2022-05-12 10:29:59

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歯磨きしないで寝たら・・・

疲れて帰ってきて、歯磨きもせずにそのまま寝てしまった・・・
そんな経験、皆さんも一度はあるかもしれません。
 
では、歯磨きせずに寝てしまった場合、お口の中では何が起こっているのでしょうか?
 
みなさんが一番気にされているのは「虫歯」かと思いますが、
たった一晩歯磨きを忘れたくらいで虫歯になってしまう、ということはあまりありません。
というのも、歯を溶かす「酸」は、虫歯の元となるプラークが付着してから丸1日経ってから生まれるとされているので、
その前にプラークをしっかり除去できれば、虫歯に発展することはありません。
 
しかし、安心してはいけません。
歯磨きをせずに寝てしまった場合、お口の中には非常に多くの細菌が発生してしまっています。
その細菌の量は、トイレの便座よりも多いとも言われるほど!
そのお口で朝ごはんを食べる、と考えたらとても怖いですよね。
細菌を飲み込んでしまうことになりますので、当然身体にも良くありません。
 
万が一、歯磨きをせずに寝てしまった場合には、朝一番にしっかり歯を磨きましょう。
細菌だらけのお口では、すぐに酸が生成してしまうこともあります。
 
忙しい日々の中でも毎日キチンと歯磨きをして、いつでもお口の中を清潔に保っていきたいですね。

2022-04-07 10:06:21

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歯が痛む時の応急処置

歯が急に痛み始めたけれど今日は休診日で歯科医院が開いていない…という絶望的な時。

すぐにでも出来る対処法として、塩水やイソジンでうがいをすることをオススメします。
塩水やイソジンは殺菌効果があり、歯の周りの腫れを抑え、痛みを一時的に和らげる効果があります。
その後、痛む場所を冷やし、過敏になっている神経を落ち着かせましょう。

また、歯に食べカスが詰まっていると、その食べカスが刺激となり歯に痛みを与えていることが考えられます。
歯が痛み始めたら、歯や歯茎に食べカスが詰まっていないか確認し、食べカスを取り除くようにしましょう。
痛みがひどい時は、バフアリンやロキソニンなどの鎮痛作用や解熱効果のあるお薬を服用することで一時的に痛みを抑えることが出来ます。

痛いところを触ったり、温めたりすると痛みがひどくなってしまうので控えましょう。
痛みが治まっても虫歯が治ることはないので、歯医者さんを予約して早めに治療しましょう。
 

2022-03-07 10:45:04

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歯ブラシの交換時期はどのくらい?

歯ブラシの寿命って知っていますか?
「毛先が広がって裏から見てもはみ出ていたら交換のタイミング」と聞いたことはないでしょうか。
 
意外かもしれませんが、これは少し間違いです。
毎日3回使用する場合で、1ヶ月ほどで歯ブラシは寿命を迎えます。
一見では分からないかもしれませんが、毛先が広がっていなくても毛数が減ったり、毛先が折れてしまったりと、歯ブラシは毎日使うことで日々劣化していっているのです。
劣化した歯ブラシでは、歯磨きの十分な効果を得ることができません。
せっかく歯磨きしたのに効果が得られないのでは、非常にもったいないですよね。
 
また、毎日使っていれば、当然汚れや菌が付着してしまうこともあります。
 
細かい劣化や菌の付着は目に見えません。
こういったことから、一見まだ傷んでいないように見えても1ヶ月を目安に歯ブラシを交換するようにしましょう。

2022-02-08 15:01:58

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虫歯になりにくい歯

みなさんも周りに一人くらいはいるかもしれません。
「特別なことはしていないのに虫歯になったことがない」
「歯を磨かなくても虫歯にならない」
このような方、確かに一人くらいはいらっしゃいますよね。

歯に手をかけなくても虫歯にならないなんて…羨ましい限りです。
そこで、なぜそういった人が存在するか、という疑問が浮かんできますよね。
これは、「歯が強いから」という理由ではないようです。

そもそも、虫歯菌(ミュータンス菌)が口内にいないと虫歯になることはありません。
つまり、虫歯になりにくい人々は、ミュースタンス菌が他の人に比べて異常に少ないことが挙げられます。
さらに、唾液の殺菌能力が非常に高いということも考えられます。

近年において、「虫歯は感染症」と言われることがあります。
親子で同じ箸を使わないようにすること、フッ素治療を定期的に行い虫歯菌を口腔内で増加さないようにすることをオススメしているお医者様もいらっしゃいますね。

虫歯になりにくい人は、生まれつきの歯の強さも、もちろん影響しているかと思いますが、自分でもしっかり対策をすれば虫歯になりにくい歯を手に入れることは可能です。

虫歯菌のことを知っておくことで虫歯予防は誰でも出来ることなのです。
是非、今から虫歯になりにくい歯を手に入れるために、フッ素成分が含まれている歯磨き粉を使用してみてはいかがでしょうか。

2022-01-17 12:15:01

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歯磨き粉で歯周病予防

歯周病予防にお悩みの方は多いのではないでしょうか?
ずばり、歯周病の大きな原因となるのは、歯垢(プラーク)です。
歯周病にならないためには、日々の歯磨きでいかにきれいに歯垢を除去するか、ということは非常に重要なポイントです。
日々の歯磨きで歯周病を予防するためにも、歯磨き粉を変えてみるのはいかがでしょうか?
歯周病予防にシステマシリーはズの「システマSP・Tジェル」がおすすめです。
この歯磨き粉には、歯周病ケアに効果的なビタミンEと、歯肉の炎症や出血を抑制してくれるトラネキサム酸が配合されており、歯周病予防には非常に効果的です。
そしてその名の通り、それらの薬用成分が口全体に行き渡りやすいジェル状の歯磨き粉になっています。
さらに嬉しいのが、虫歯予防にも効果を期待できるフッ素成分も含まれているので、この歯磨き粉を使用することで歯周病と虫歯のダブル予防になるのです。
歯周病は、放っておくと歯を支える土台が溶けてしまい、歯そのものを失ってしまうこともある恐ろしい病気です。
歯周病予防のために歯磨き粉にもこだわって、いつまでも自分の歯を大切にしていきたいですね。
 

2021-12-14 11:20:40

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