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口内の傷は治りやすい?

食事中に唇や口の中を噛んでしまう事、たまにありませんか?

噛んでしまった時は出血や痛みがあるので不快ですが、 口の中の傷って、気づいたら治っている…
治りが早いと思いませんか?

実は口内に分泌される唾液には、血を止める作用や、炎症を抑える成分が含まれています。

そういえば、子供の頃に怪我をしたら唾をつけておけば治る!とよく言われた気がしますね。

動物がケガをした部分を舐めている姿を、たまに見る事がありますが これは動物が本能的に行う治癒行為と言えるでしょう。
かといって、子供がケガをしたらすぐ唾液をつけるのではなく 衛生的には消毒液等を使う方が良いでしょうね。

私たちの体を守る為に必要な唾液、 しっかり分泌させるには、よく噛むことのできる健康な歯、 健全な口内環境が必要不可欠です。

ドライマウス等で唾液が減少しないように、 日々、口内のチェック、ケアを励行していきましょうね。


2018-12-17 11:41:10

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歯ブラシのかたさについて

毎日使う歯ブラシ、毛のかたさも多種多様ですが、どのどのタイプの歯ブラシを選んでいますか?

大体の歯ブラシは「かため」「ふつう」「やわらかめ」の3つに分けられます。

「かため」の歯ブラシは歯茎が健康で、ブッラッシングの圧が弱めの人におすすめです。
歯周病や炎症を起こしている歯茎には刺激が強すぎるので、要注意です。

「やわらかめ」の歯ブラシは、口の中にトラブルがある人にぴったりです。
歯周病や歯肉炎、知覚過敏の人にも丁度良いでしょう。

強めにブラッシングしてしまう人や、1日に3回以上ブラッシングしてしまう人は 「やわらかめ」の歯ブラシの方が、歯、歯ぐきへの負担を軽減できるでしょう。

上記に該当しない人には「ふつう」の歯ブラシがおすすめです。

そして歯ブラシは、毛先が広がってしまうと効果が弱まってしまいます。
どんなかたさの歯ブラシでも、毛先が広がってきたら交換、衛生上、月に1回は 交換することをおすすめします。

自分に合った歯ブラシや磨き方がわからない場合は、お気軽にご相談くださいね。


2018-11-20 11:39:00

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スマホ、パソコンが及ぼす歯への影響

私たちの生活に欠かせない存在になったスマホやパソコン。

とても便利なものですが、長時間使い続けるのは、目が疲れますよね?
いわゆる眼精疲労と呼ばれるものですが、眼精疲労が蓄積していくと 歯の痛みにもつながることがあるようです。

目が疲れてくると、肩こりや頭痛等の症状が出てきます。
すると、痛みを避ける為に体の姿勢に変化が出てきます。 姿勢が崩れることで、あごの位置がずれて、長時間そのままだと 歯の痛みや、違和感に繋がります。

歯の噛み合わせは全身に影響を与えます。

原因不明の頭痛、歯痛に覚えがある方は、もしかしたら 眼精疲労から来るものかもしれません。

長時間、目を酷使する場合は、目薬やしっかり休憩をとることが大事です。
歯と同じように、日頃から目も大事にケアしていきましょうね 。


2018-10-22 11:38:00

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うがいの回数

しっかり歯磨きをした後は、同様にしっかりうがいをした方がスッキリした気がしますね。

確かに気持ちはわかりますが、歯磨き後のうがいの回数はちょっと控えめにした方が良いかもしれません。

昨今の歯磨き粉にはフッ素が含まれています このフッ素は歯の「再石灰化」時に修復を助ける重要な役割を果たしてくれます。
なるべく口内にフッ素が留まる方が、歯の修復作用に効果的というわけですね。 うがいの回数が多すぎると、せっかくのフッ素が流れてしまい、効果も薄くなってしまいます。

歯磨き後の仕上げうがいは少なめに。
唾液の分泌が少なくなる夜間、就寝前の歯磨き時は、特に効果的です。

再石灰化を促すためには、歯磨き後は飲食しないことも大事なポイントです。 


2018-09-28 11:36:00

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知覚過敏

今年の夏は本当に熱い…まさに猛暑ですね。
 
こう暑いと、かき氷やアイスクリーム等の冷たい食べ物、飲み物につい手が伸びますしかっも暑いほど美味しく感じてしまいますよね。
 
アイスは大好きだけど、歯にしみるから冷たい食べ物は苦手!
と感じている方も多いと思います。
 
歯がしみる原因といえば、虫歯はもちろん、皆さんご存知の知覚過敏が大きな
原因の1つです。歯周病などでも歯がしみる場合があります。
 
虫歯はそのまま放置してしまうと、痛みや最悪歯を失うことになりかねないので
すぐ治療をすることをお勧めしますが、知覚過敏は冷たいものを食べた時、
痛みを感じるのは一時的なので、そのまま放置してしまいがちです。
 
大した事がないように思われますが、進行すると慢性的な痛み、冷たいものだけではなく、熱いものを食べた時にもしみるようになってきます。
 
知覚過敏の原因は、噛み合わせによるものや、歯肉の衰え等、様々です。
実は虫歯だった!という場合もあります!
 
来年の夏も美味しくアイスクリームが食べられるように、気になる場合は
放置せず、早めに受診する方が良いでしょう。



 

2018-08-24 11:33:00

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治療後の虫歯

痛くて困っていた虫歯、治療を終えるとホッとしますよね。

 

しかし治療をした歯は、治療をする前に比べると弱くなっています。

一度削ってしまった歯は、元に戻ることはありません

 

治療後、毎日しっかり歯を磨いていても、再び虫歯やトラブルが起こることも

少なくありません。

 

治療の際に銀を詰めたり、被せたりしますが、人間の噛む力はとても強く

食事の度に50〜60kgほどの圧力がかかります。

 

健康な歯はまだ良いのですが、治療した歯が毎日これほどの負荷を受け続けていると、詰めている銀に何らかの影響を与え続けることになります。

 

詰め物と歯のとても小さな隙間に虫歯菌が入り込み虫歯になることや、詰めものが取れたまま放置してしまい、再び虫歯になるケースもあります。

 

治療した後も油断せずに、違和感があればすぐ歯医者さんに診てもらうようにしましょう。

 

特に歯に異変がなくても、定期的に検診を受けることも、トラブルを避ける良い方法です。元気な歯はもちろん、治療した歯もいたわっていきましょうね。


2018-07-23 11:28:00

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クラシック音楽

歯医者さんや病院に行くと、クラシック音楽がかかっていることが多いと思います。待合室で座っているだけで、なんだか気持ちが落ち着いてくるような、そんな気がしませんか?
 
クラシック音楽にはリラックス効果があり、痛みや不快感を和らげる作用があるそうです。
 
オルゴールの音色にも同様に癒し効果があり、オルゴール療法というものがあるくらいです。
 
クラシック音楽を聴くことによって脳からアルファ波が出ます。このアルファ波が自律神経の調整、血行促進など、体と心に良い効果をもたらしてくれます。


このリラックス効果が結果として、歯の痛みの緩和にもつながっているようです。
 
急に歯が痛くなり歯医者さんに行けない時には、応急処置としてクラシック音楽を聴くのも良いかもしれません。
 
ただあくまで応急処置なので、痛くなる前に受診された方が良いと思いますよ。
 
心も落ち着き、痛みも緩和してくれるクラシック音楽。少し疲れた時は取り入れてみてはいかがでしょうか?



 

2018-06-25 11:25:00

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片側で噛んでばかりいると・・・

食事の際、気がついたらいつも右側の歯で噛んでいる、または左側だけで噛んでいる。
心当たりはありませんか?
 
この状態を「片側咀嚼(かたがわそしゃく)」と言い、「片側噛み」や「偏咀嚼(へんそしゃく)」とも呼びます。
原因はもともとの歯並びによるもの、噛み方の癖、虫歯による歯の欠損など、様々です。
 
片側ばかり、もしくは一部の歯ばかりで噛んでいると、身体の歪み、顔の歪みにつながる恐れがあります。
まずは自分が片側噛みをしていないかどうか、チェックしてみましょう。
 
口のはじの位置が微妙にずれていたり、頬や顎の肉付きのバランスが若干違っていませんか?
 
噛むという行為は顎やほほの筋肉を使うので、長年片側で噛んでいると顔つきにまで影響します。筋肉のアンバランスは、ほうれい線やシワの原因にもつながります。
 
左右できるだけ同じ強さで噛むように、意識して直しておくことが大切です。
食事の際は左右同じ回数ずつ咀嚼したり、利き顎とは逆の顎でガムを噛むことも効果的でしょう。
 
噛み合わせのアンバランスは肩こりやめまい等の体への異常も引き起こす可能性もがあります。
普段から意識的に、バランスの良い咀嚼方法を身につけましょう。





※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)

2018-05-21 11:27:00

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花粉症の時期

もうずいぶん下火にはなったと思いますが、まだまだ花粉シーズンが続いていますね。花粉症の方には大変な時期だと思います。
 
「季節の変わり目には風邪を引きやすい」と言われる通り、誰しも体調を崩しやすいもの。気候の変化に体が対応しようと張り切り過ぎて免疫力が下がってしまうことが原因です。
体の免疫力が下がると、歯茎の免疫力も下がってしまい、口内の細菌に負けて急に歯周病に…なんてこともあるのです。
 
花粉症の時期は、鼻や目だけでなく歯もトラブルを起こしやすい時期なのです。
 
花粉症で最も辛い鼻水、鼻づまり。
鼻がつまると鼻での呼吸が困難になり、口呼吸になってきますよね。
 
口呼吸が続くと、口内の水分が蒸発していき徐々に乾いてきます。
口内の乾燥が続くと菌が繁殖しやすくなり、歯垢(プラーク)がつきやすい状態になります。
 
口内が乾燥した状態、これが虫歯、歯周病になりやすい環境を作り上げてしまっているのですね。
 
この時期はまず体の免疫力を下げないように、栄養のあるものをきちんと食べる、しっかり睡眠をとる、といった基本的なことをしっかりやっていきましょう。
 
花粉症の症状が強い方は、水分補給をこまめに行い、口の中を常に潤しておくことも大事です。そして普段より意識してデンタルケア、歯磨きを丁寧に行いましょう!





※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)

2018-04-27 11:24:00

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歯石取り

暖かい日が少しずつ増えてきました。春までもうすぐですね。
 
ところでみなさんは最近、歯石取りを行いましたか?
 
毎日歯磨きをしていても、完全に取り去ることができない、この歯石。
 
あまり野放しにしていると細菌が住み着いてしまい、むし歯や歯周病など、口内トラブルの原因となってしまいます。
 
歯石取りも大事な口内メンテナンスの1つですが、人によっては虫歯治療より痛くて嫌だ!…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
もともと、口内が健康であればそこまで痛みを感じる事や、出血は少ないものです。
 
痛みを感じるということは、歯肉炎や歯茎のトラブルの可能性を抱えていることになります。
 
毎日の歯磨きと合わせて、歯石取りを行えば、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。定期的に行えば刺激にも慣れて、痛み、出血も少なくなることでしょう。
 
そういえば最近、取ってもらっていないな、という方は、ぜひ春が来る前に取ってもらうのは、いかがでしょうか?
 
歯石が取れたつるつるの歯で、春を迎えるのも気持ち良いと思いますよ!





※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)
 

2018-03-26 11:21:00

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