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片側で噛んでばかりいると・・・

食事の際、気がついたらいつも右側の歯で噛んでいる、または左側だけで噛んでいる。
心当たりはありませんか?
 
この状態を「片側咀嚼(かたがわそしゃく)」と言い、「片側噛み」や「偏咀嚼(へんそしゃく)」とも呼びます。
原因はもともとの歯並びによるもの、噛み方の癖、虫歯による歯の欠損など、様々です。
 
片側ばかり、もしくは一部の歯ばかりで噛んでいると、身体の歪み、顔の歪みにつながる恐れがあります。
まずは自分が片側噛みをしていないかどうか、チェックしてみましょう。
 
口のはじの位置が微妙にずれていたり、頬や顎の肉付きのバランスが若干違っていませんか?
 
噛むという行為は顎やほほの筋肉を使うので、長年片側で噛んでいると顔つきにまで影響します。筋肉のアンバランスは、ほうれい線やシワの原因にもつながります。
 
左右できるだけ同じ強さで噛むように、意識して直しておくことが大切です。
食事の際は左右同じ回数ずつ咀嚼したり、利き顎とは逆の顎でガムを噛むことも効果的でしょう。
 
噛み合わせのアンバランスは肩こりやめまい等の体への異常も引き起こす可能性もがあります。
普段から意識的に、バランスの良い咀嚼方法を身につけましょう。





※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)

2018-05-21 11:27:00

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花粉症の時期

もうずいぶん下火にはなったと思いますが、まだまだ花粉シーズンが続いていますね。花粉症の方には大変な時期だと思います。
 
「季節の変わり目には風邪を引きやすい」と言われる通り、誰しも体調を崩しやすいもの。気候の変化に体が対応しようと張り切り過ぎて免疫力が下がってしまうことが原因です。
体の免疫力が下がると、歯茎の免疫力も下がってしまい、口内の細菌に負けて急に歯周病に…なんてこともあるのです。
 
花粉症の時期は、鼻や目だけでなく歯もトラブルを起こしやすい時期なのです。
 
花粉症で最も辛い鼻水、鼻づまり。
鼻がつまると鼻での呼吸が困難になり、口呼吸になってきますよね。
 
口呼吸が続くと、口内の水分が蒸発していき徐々に乾いてきます。
口内の乾燥が続くと菌が繁殖しやすくなり、歯垢(プラーク)がつきやすい状態になります。
 
口内が乾燥した状態、これが虫歯、歯周病になりやすい環境を作り上げてしまっているのですね。
 
この時期はまず体の免疫力を下げないように、栄養のあるものをきちんと食べる、しっかり睡眠をとる、といった基本的なことをしっかりやっていきましょう。
 
花粉症の症状が強い方は、水分補給をこまめに行い、口の中を常に潤しておくことも大事です。そして普段より意識してデンタルケア、歯磨きを丁寧に行いましょう!





※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)

2018-04-27 11:24:00

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歯石取り

暖かい日が少しずつ増えてきました。春までもうすぐですね。
 
ところでみなさんは最近、歯石取りを行いましたか?
 
毎日歯磨きをしていても、完全に取り去ることができない、この歯石。
 
あまり野放しにしていると細菌が住み着いてしまい、むし歯や歯周病など、口内トラブルの原因となってしまいます。
 
歯石取りも大事な口内メンテナンスの1つですが、人によっては虫歯治療より痛くて嫌だ!…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
もともと、口内が健康であればそこまで痛みを感じる事や、出血は少ないものです。
 
痛みを感じるということは、歯肉炎や歯茎のトラブルの可能性を抱えていることになります。
 
毎日の歯磨きと合わせて、歯石取りを行えば、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。定期的に行えば刺激にも慣れて、痛み、出血も少なくなることでしょう。
 
そういえば最近、取ってもらっていないな、という方は、ぜひ春が来る前に取ってもらうのは、いかがでしょうか?
 
歯石が取れたつるつるの歯で、春を迎えるのも気持ち良いと思いますよ!





※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)
 

2018-03-26 11:21:00

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八重歯

芸能人でも八重歯が特徴の方、いらっしいますよね。
 
犬歯が飛び出て目立つような歯並び、この状態を八重歯と呼びます。
 
確かに見た目が可愛らしい八重歯ではありますが、噛み合わせやケアの観点から、デメリットがあることも確かです。
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個人差もあるとは思いますが、八重歯は前後の歯並びが乱れ、でこぼこになる傾向があリます。食べかすや歯垢が詰まりやすく、歯ブラシが十分に届かない結果、磨き残し4になってしまいます。
 
基本的には良くない歯並びの部類に入るので、矯正をおすすめしています。
 
日本ではチャームポイントとして扱われている事の多い八重歯ですが
海外では少し、イメージが違うようですね。
 
ドラキュラや動物が連想され、何だか不吉な印象を抱かせるようですね。
 
海外でも矯正することが一般的なようです。
 
日本では可愛らしく感じる事の方が多く、矯正しない方が多いようですね。
 
ケアを怠ると虫歯になりやすい八重歯です。上手にケアをしていきましょうね。





※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)

2018-02-22 11:17:00

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犬歯

今年は戌年ということで。
少々強引ですが今回は犬歯についてお話ししたいと思います
 
犬歯とは前歯から数えて3番目の歯で、上下の顎にそれぞれ1ペアずつあります。
糸切り歯、尖頭歯とも呼びます。
 
歯の中でいちばん歯の根が深く大きい歯です。
丈夫な歯なので最後まで残ることが多いですね。
他の歯に比べて寿命が長い歯です。
 
犬歯には下顎を左右に動かした時に、動きをガイドする役割があり
これを『犬歯誘導咬合〜けんしゆうどうこうごう〜』と言います。

犬歯のおかげで、奥歯や下顎は必要以上に負担がかからない構造に
なっているのです。
 
なので犬歯を失ってしまうと、奥歯が脆くなったり、顎関節症などの顎の問題が
発生する心配が出てきます。
 
糸を切るだけではない、大事な役割を持った歯である犬歯。
丈夫とはいえ、虫歯にならないわけではありません。
 
今年はいつもより気にかけて、ケアをしてみてはいかがでしょうか?




※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)

2018-01-15 11:16:00

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口内炎

季節柄、甘い食べ物、飲み物を摂る機会が多いことと思います。
 
甘いものが大好きな方も多いと思いますが、気持ちよく食べるにはお口の中の
健康は大事!こんな時期に口内炎なんて出来ちゃうと、いやはや困りますよね。
 
口内炎の原因でよく言われるのはビタミン不足。豚肉などに多く含まれているビタミン(B2,B6)が不足すると口内炎になりやすくなります。
 
口の中の小さな傷に細菌が繁殖して起こることもありますね。特に体の免疫力が下がっていると、最近の繁殖を食い止めきれず、口内炎が起こりやすい状態を作ってしまいます。
 
口内炎防止には、体の免疫力を下げないよう規則正しい生活を心がけ、栄養バランスの取れた食事、歯磨きはもちろんのこと、殺菌効果のある洗口剤を活用し、口内の清潔を保つことも効果的です。
 
口内炎はだいたい1〜2週間くらい放っておけば、自然に治っていきます。
 
ただ、中には痛みが強いものや、治りにくいものもあります。
実は大きな病気の症状の場合もまれにあるので、治りが悪かったり、再発を繰り返したりする場合は、一度、歯科、専門医に診てもらうことをお勧めします。

治療の基本は対症療法で、ステロイド軟膏、痛み止め薬を用いる場合が多く、レーザーで焼いて治療する歯科もあります。
 
当院ではレーザーによる口内炎、口角炎の治療が可能です。お悩みであればぜひご相談ください。
 
何かとバタバタして忙しい時期ではありますが、意識的に歯のケアを抜かりなくやっていきましょう。
 
クリスマスはストレスなく、楽しく食事をして、気落ちよく新年を迎えたいものですね。





※追記:作成していたのにアップが出来ていませんでした・・・(2018/6/7)

2017-12-20 11:14:00

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寒くなると食いしばる

立冬も過ぎ、季節はもう冬ですね。少しずつ年末の足音も聞こえてきたような、そんな毎日ですがいかがお過ごしでしょうか
 
寒い時期になるとなんだか歯が痛くなる、という方、意外と多いみたいですね。私の周りでもそういう話を聞きます。
 
原因のひとつとして多いのは、歯を食いしばってしまう事です。
 
就寝中などに寒さに耐えようと無意識に歯を食いしばってしまい、あごの筋肉に常に力が入り、翌朝歯が痛むように感じてしまう、という事です。
 
無意識に歯を食いしばってしまう事は就寝中以外でもよくある事で、偏頭痛や肩こり等、体に様々な影響を及ぼします。
 
寒くなるとどうしても食いしばる瞬間が増えますが、意識的に食いしばり過ぎてないか、常に気にしてみたり、あごを軽く動かす体操などリラックスできる方法を試してみると良いかもしれません。
 
あまりにも痛みがひどい場合は、噛み合わせの調整やマウスピースを使用することも可能です。
 
季節の変わり目は歯だけに関わらず、何かしら体に不調、異変が起きやすいものです。
 
規則正しい生活やしっかり睡眠をとることなど、基本的な事を見直しながら、冬に備えましょうね。



 

2017-11-30 11:18:00

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口呼吸

すっかり秋めいて日中は気持ちの良い日が続きますが、朝晩はだんだん肌寒い日が増えてきましたね。
 
寒くなると周囲では風邪が流行り出して、私ももらわないよう注意しております。
 
日本人は鼻呼吸より口呼吸をしている人の方が多いそうですね。
口呼吸だと風邪や花粉症などの感染症にかかりやすく、実は虫歯にもなりやすいのです。
 
口呼吸の人は口が開いている為、口中が乾燥しやすく、口内が乾燥することによって唾液の量が少なくなります。
 
本来、歯の再石灰化作用、自浄作用、抗菌作用、細菌繁殖を抑える緩衝作用など、口内の環境を守る効果を持つ唾液が少なくなると、上記の効果が一切機能せず、虫歯や歯周病が進行しやすくなってしまうのです。
 
さらに歯の表面が乾燥する為、汚れがつきやすくなり着色しやすい歯になります。口臭の原因にもなり、他にも顔の筋肉がたるむ、ぼけた表情になる、歯の噛み合わせの悪化(出っ歯気味になる)等のデメリットがあります。
 
小さい頃に鼻炎や鼻づまりによくなると鼻呼吸しにくく口呼吸になり、それが大人になっても癖付いていて改善が難しいことは良くあります。
 
口呼吸から鼻呼吸にするというのも、ひとつの簡単な健康法なのです。
 
体質改善、体力、集中力アップ、免疫力向上や脳の活性化などにつながる口呼吸、鼻呼吸を自覚されている方は、これを機会に呼吸法を見直してみてはいかがでしょうか?




 

2017-10-23 11:16:00

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エナメル質

人間の体の中で一番硬い組織の歯、その硬さは鉄やガラスよりも固い事が証明されています。
 
そんな固い歯も、熱い物や冷たい物などの飲食、堅すぎる歯ブラシで歯を磨きすぎてしまうと、歯は少しづつダメージを受けてしまいます。さらに酸性度の強い食べ物、飲み物を摂りすぎると歯は溶けやすくなり、毎日少しづつ溶けてだしていく状態になります。
 
 
歯が溶けだしてしまう状態、これを脱灰(だっかい)と言います。
 
反対に、口の中のだ液が酸を中和し、だ液に含まれるリンやカルシウムにより修復することを再石灰化と言います。(歯はミネラル、主にリンとカルシウムからできています。)
 
脱灰と再石灰化を繰り返しているうちに、再石灰化が追いつかなくなるとむし歯ができるのです。
 
脱灰と再石灰化のバランスが丁度良い状態、これが歯が健康な状態ということになりますね。
 
特に日本人のエナメル質は欧米人に比べ薄いので、口の中を中和する為にも、食事の際は1口30回ほど噛んでだ液をよく出すことを意識したり、食べっぱなし、飲みっぱなしにして口の中を酸性のままにしないように、日々心がけることが大切ですね。
 
もちろん、毎日の丁寧なブラッシングも欠かさず行いましょうね。



 

2017-09-21 15:57:15

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麦茶

まだまだ暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
 
暑い夏に飲みたくなるものの1つに、麦茶がありますね。
クーラーの効いた部屋で飲む麦茶、格別美味しく感じますよね!
 
健康にも良い麦茶、実は虫歯予防の効果もあるのです。
 
麦茶にはバクテリアなどの微生物や菌類などの生成や固着を予防する働きあります。
 
虫歯はミュータンス菌という菌が歯にくっついて起こりますが、麦茶にはこのミュータンス菌の生成を妨げる働きがあり、虫歯を予防することができるのです。
 
就寝前に麦茶を飲めば虫歯菌が歯に付着しにくい状態にすることが出来ます。虫歯になりにくい環境を作ることができるということですね。
 
しかし、麦茶を飲めば虫歯にならないということではなく、普段からのケアはしっかり行い、虫歯の元となる糖類も毎日の歯磨きでしっかり落としてくださいね。
 
茶渋の色が歯につく可能性があるので、心配な方は茶渋、カテキン、ステインなどが含まれていない、水ですすぐのが一番かもしれません。
歯磨き後に麦茶も悪くないですが、やはり水でゆすぐ方が美観を気にされる方は安心なようです。
 
毎日のデンタルケアと併せて、麦茶を定期的に飲んで虫歯になりにくい環境を作る、虫歯予防の良い方法だと思います。ぜひ試してみてくださいね。


2017-08-25 16:26:40

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